J2・J3百年構想リーグ、J3の鹿児島ユナイテッドFCは8日、アウェーでJ2の大分トリニータと対戦。

PK戦の末惜しくも敗れ、4連勝とはなりませんでしたが、勝ち点1を手にしました。

3連勝中と好調な、白いユニホームの鹿児島ユナイテッド。

8日はアウェーでJ2・大分トリニータと対戦しました。

前半、ユナイテッドは左サイドを起点に攻撃をしかけます。

まずは33分、中盤で杉井がパスカット、河村へとつなぎ、最後は吉尾が中央で合わせますがゴールの左に外れてしまいます。

38分には、オーバーラップした杉井が嵯峨へピンポイントクロス!

嵯峨のヘディングシュートはわずかに枠の右。

0対0で前半を終えます。

エンドが変わった後半もユナイテッドは積極的にシュートを放ちますが、ゴールを割ることができず、90分を戦って0対0。

百年構想リーグのルールによりPK戦に突入します。

両チーム初のPK戦。

ともに4人ずつが決め、先攻の大分は5人目も決めます。

後攻ユナイテッド、5人目はディフェンダーの山田。

ボールは無情にもクロスバー。

ユナイテッド4連勝とはなりませんでしたが、3試合連続の無失点、PK戦での敗戦のため勝ち点1を手にしました。

では、順位表です。

WESTーBのユナイテッド、勝ち点1を手にし、変わらず4位となっています。

ユナイテッド次の試合はホームです。

3月15日、今シーズンからJリーグに参入するJ3のレイラック滋賀FCと対戦します。

鹿児島テレビ
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