漫画家・水木しげるさんの生誕104年を祝うイベントが3月8日、故郷・境港市で開かれました。
妖怪パレードでは人気子役の永尾柚乃さんが「ねこむすめ」に扮して登場、イベントを盛り上げました。
参加者:
砂かけ婆です。
(パレードに)ずっと来たくて、やっと初めて関東から参加しました。
参加者:
アカマタです。
段ボールやいろいろ資材を買って組み立てました。
「水木しげる生誕祭」は、2015年に亡くなった漫画家・水木しげるさんのふるさとへの功績に感謝しようと、毎年、水木さんの誕生日に合わせて開かれています。
俳優・永尾柚乃さん:
すごい楽しいですね。
なんか、帰ってきたー!!って感じですね。
「ねこむすめ」に扮して登場したのは人気子役の永尾柚乃さん。
2025年に続き2回目のゲスト参加です。
大の妖怪好きであるという永尾さん。
市から地域の魅力を発信する「一日推しごとナビゲーター」に任命され、「メフィスト2世」のコスプレをした伊達市長からタスキを受け取りました。
メインの妖怪パレードでは永尾さんを先頭に多くの妖怪ファンが思い思いのキャラクターになりきって水木しげるロードを練り歩きました。
俳優・永尾柚乃さん:
いろいろなコスプレの方がいて、こなきじじいの方もいましたし、ねずみ男の方もいたし、すごいな!と思って…まんまだったから。
パレードの参加者と見物客は2025年と比べ500人多い約4500人。
妖怪のまち・境港がいつも以上の活気に溢れていました。