渓流釣りで人気の「アマゴ」を、福山市の小学生が地元の川に放流する体験が行われました。

福山市北部の新市町を流れる神谷川では、今月1日に解禁されたアマゴ釣りの人気が高く、子どもの放流体験は川を大切にする心を育んでもらおうと地元の漁協が2014年から毎年、企画しています。

この日は20センチほどの大きさに育ったおよそ2000匹を用意。
地元の常金丸小学校の児童は魚の感触に驚きながらも、バケツをひっくり返したり優しくつかんだりして川に放っていました。

【常金丸小学校 児童は…】
「魚が元気に泳いでる姿を見て、いいと思った」
「すくすく育ってくれるか心配だけど、大きくなるのを楽しみに待ってました」

神谷川では今月14日にも漁協の組合員による放流が予定されています。

テレビ新広島
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