中東情勢の緊迫化を受け、原油の先物価格が一時110ドルを超えました。

ニューヨークの原油先物相場は8日、中東情勢の緊迫化によって原油の供給が停滞するとの懸念の高まりから急騰し一時1バレル=110ドルを突破しました。

110ドル台をつけるのはロシアによるウクライナ侵攻のあとの2022年7月以来です。

一方、トランプ大統領は原油価格の高騰について「アメリカと世界の安全、平和のために支払う極めて小さな代償」と自身のSNSに投稿し容認する姿勢を示しています。

フジテレビ
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