週明け9日の東京株式市場・日経平均株価は取引開始直後から大幅に値を下げて、下げ幅は一時3200円を超え、5万3000円台を大きく割り込んだ。

ニューヨークの原油先物相場は8日、中東情勢の緊迫化によって原油の供給が停滞するとの懸念の高まりから急騰し、一時1バレル=110ドルを突破した。

110ドル台をつけるのはロシアによるウクライナ侵攻のあとの2022年7月以来。

先行きの懸念から株が売られているとみられる。

プライムオンライン編集部
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