ボールに触れながらラグビーの楽しさを知ってもらおうと8日、秋田市で親子を対象にした体験教室が開かれました。
この体験教室は、ラグビーの面白さを多くの人たちに伝えていこうと、社会人ラグビーチームの秋田ノーザンブレッツなどが企画しました。
8日は、2歳から小学6年生までの子供とその保護者35組が参加し、触ることが少ない楕円形のボールに慣れる準備運動を行いました。
子供たちが大きな選手に向かってのタックルや、空中でボールをキャッチするラインアウトに挑戦するなど、ラグビーの楽しさを体感していました。
主催者は「今後もこうしたイベントを通じて、秋田県内のラグビーの競技人口を増やしていきたい」と話しています。