3月7日に行われたWBC1次ラウンド、韓国との第2戦に岩手県ゆかりの3選手が出場し、日本の開幕2連勝に貢献しました。

初戦をコールド勝ちし、勢いにのる侍ジャパンの第2戦の相手は宿敵韓国です。

先発のマウンドに上がったのは、盛岡市出身の菊池雄星投手で、初回に3点を失いますが、その後は力投を見せます。

菊池投手は2回以降、追加点を許さず3回で降板します。

1点を追う侍ジャパンは3回ウラ、奥州市出身の大谷翔平選手が捉えた打球は、ライトスタンドに飛び込む同点ホームランで、チームを鼓舞します。

援護を受けた菊池投手は、大谷選手がベンチに戻ると笑顔でハグを交わしました。

8回には盛大附属出身の松本裕樹投手が、1点を奪われたものの、韓国の強力打線を抑えます。

侍ジャパンは8対6で勝利し、2連勝を飾っています。

<結果>
日本8ー6韓国

(岩手めんこいテレビ)

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