小泉防衛大臣が、航空自衛隊松島基地のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の機体に搭乗し、東日本大震災の被災地を上空から視察しました。
小泉防衛大臣は、就任後初めて松島基地を視察しました。
フライトスーツに身を包み、乗り込んだのは、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の練習機です。
小泉大臣は、およそ50分間、宮城県内の沿岸部や福島第一原子力発電所の上空を飛行し、東日本大震災からの復興状況を確認しました。
飛行中には、最大4Gの重力も体験したということです。
小泉進次郎防衛大臣
「4Gの世界は想像以上にすごかったね」
小泉進次郎防衛大臣(会見)
「東日本大震災から15年。あらためて、困難な状況にあっても使命を全うした自衛隊員1人1人の献身に敬意を表するとともに、その経験と教訓を今後の防災減災、そして我が国の安全保障に確実に生かしていかなければなりません」
防衛大臣がブルーインパルスに搭乗して飛行したのは、今回が初めてだということです。