地域の自然を守る大切さと郷土愛を。
静岡県掛川市の桜木小学校では、4年生が地域のボランティア団体からふ化したホタルの幼虫 約400匹を2025年11月に託されていました。
3月6日はこれまで育ててきた幼虫たちを川に放流する日です。
児童:
頑張って、また会いに来るからね
子供たちは思い思いに声を掛けながら放流した幼虫を見送っていました。
児童:
さみしかったけど無事に成虫になってくれることを祈って放流した
児童:
(成虫を)見に来たい。光っているのを見たら頑張ったねと声をかけてあげたい
上垂木ホタルを守る会・榛村三男 会長:
自分たちの育てたホタルが舞うことを楽しみに見に来てもらいたい
放流したホタルの幼虫は、5月下旬から6月上旬にかけて美しい光を放ちながら飛び回ることになりそうだということです。