SNSでウソの投資話を持ちかけられた愛媛県松山市の男性が、約3100万円をだまし取られました。警察は被害届を6日に受け捜査しています。
被害にあったのは松山市内に住む無職の男性(60代)です。
警察によりますと、男性は去年10月中旬にスマートフォンを使用中、SNSで投資の広告を見たことをきっかけに別のSNSに誘導され、投資アシスタントを名乗る女のアカウントとやりとりを始めました。
そして勧められた投資アプリをダウンロード。「未公開株を先に買うため、元手を増やす必要がある」などとウソの投資話をもちかけられ、去年11月から約1か月半の間に20回、指定された口座へあわせて約3100万円を振り込み、だまし取られました。
男性は投資アプリ上で利益が出ないことから、不審に思って警察に相談し被害に気づきました。
警察はSNSを使った投資詐欺事件として捜査。SNSで知り合った相手と一度も会わないまま投資を勧められた場合は、詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。
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