富山県警は県内の交番などで聴覚に障害のある人に向け、手話オペレーターを介して警察官とやりとりするシステムを導入しました。
このシステムは「手話リンク」と呼ばれるもので、東京の「日本財団電話リレーサービス」が提供し、全国で導入が進んでいるサービスです。
警察官が不在の時に交番を訪れた聴覚に障害のある人が、設置された2次元コードを携帯端末などで読み込み、ビデオ通話を繋げ、手話オペレーターを介して警察官とやりとりします。
手話リンクは県内全ての交番など合わせて152カ所に設置され、6日から運用を開始しています。