大分県内の大学生と企業の社員が一緒に考えた地域活性化のアイディアの発表会が5日、大分市で行われました。
発表会を行ったのは、トヨタカローラ大分などが中心となって活動する「おおいた創生研鑽会」です。メンバーは県内の大学生や企業の社員などで大分の課題解決や活性化のアイディアを話し合っています。
テーマは「若者が大分県に根付き、生涯を過ごせるまちづくり」で5日は3つのグループが発表を行いました。
この中では、若者が集まる二十歳の集いにあわせて就職説明会を開催するといったアイディアが出されていました。
各グループでは今後、審査員からアドバイスを反映した上で、アイディアを自治体に提案したり、国が主催する地方創生の政策コンテストに応募するということです。