約2500羽のハクチョウが冬を越した、福島県の猪苗代湖では今週から繁殖地のロシア北東部へと飛び立つ北帰行が始まった。
猪苗代湖の自然を守る会の鬼多見賢さんによると、今年は雪が少なかったことなどから平年より20日ほど早いという。

鬼多見さんは「今年はちょっと早めに北帰行が始まったので、ちょっと寂しいなという感じですね。元気で旅立ってね、また子どもを連れて来て欲しいなという気持ちですね」と語る。

猪苗代湖のハクチョウはこのあと1週間ほどかけて、すべて飛び立つという。
(2026年3月6日撮影)

福島テレビ
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