アメリカのトランプ大統領は5日、イランとの紛争拡大に伴うガソリン価格の上昇について「懸念していない」と述べ、軍事作戦が最優先事項との考えを示しました。
トランプ大統領はロイター通信のインタビューで、ガソリン価格の高騰について問われ、「全く懸念していない」と話しました。
その上で、「この事態が終息すれば価格は急速に下がるだろうし、この軍事作戦はガソリン価格が多少上昇することよりはるかに重要なのだ」と述べ、軍事作戦が最優先事項との考えを示しました。
紛争拡大によってエネルギー価格が上昇する中、ロイター通信によりますと、ホワイトハウスの担当者が、ガソリン価格を抑えるための具体策の調整を急いでいるということです。