4つの吉日が重なる「最強開運日」に、シーズンの無事と日本一への思いを託します。
今月14日のリーグ開幕戦を前に、独立プロ野球・火の国サラマンダーズが熊本市内で必勝祈願を行いました。
【火の国サラマンダーズ 広報 田中莉乃さん】
「昨シーズンは日本一を逃していて、すごく悔しいシーズンだった(5日は)すごくいい日だということで、予約のお電話をさせていただいた」
暖かな日差しのもと、熊本市の加藤神社を訪れた火の国サラマンダーズの選手とスタッフたち。
『天赦日』『一粒万倍日』『大安』『寅の日』という、4つの吉日が重なる「最強開運日」を選び、必勝祈願に臨みました。
神事では野島雄大球団社長、小齋祐輔監督らが玉串を捧げ、シーズンの安全と独立リーグ日本一を祈願しました。
火の国サラマンダーズの開幕戦は今月14日、リブワーク藤崎台で北九州下関フェニックスとの対戦です。
試合には台湾プロ野球の味全ドラゴンズから、世界的な人気を誇るチア兼インフルエンサーのリン・シャンさんらが駆けつけ、声援を送ることになっています。
【火の国サラマンダーズ 小齋祐輔 監督】
「年に一回の開幕戦は特別だと思うので、しっかりそこで勝てるかで1年間が変わってくると思う。台湾出身の選手もいるし、台湾の力も借りながらやっていきたい」