夕方の暗くなる時間帯に電気がついていない家を狙い、空き巣を繰り返していた男が逮捕されました。
宮原幹男容疑者(54)は1月、東京・町田市の住宅に侵入し、現金7万5000円のほか、ネックレスなど貴金属17点40万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
宮原容疑者は、盗んだ貴金属を質店に持ち込みおよそ100万円で売りさばいていて、「パチスロやキャバクラ代に使った」などと容疑を認めているということです。
夕方の暗くなる時間帯に電気のついていない家を狙った犯行で、宮原容疑者は30件以上の空き巣を重ね、売りさばいた盗品の総額はおよそ1000万円にも上るということです。