サッカーJ1・ファジアーノ岡山の森井悠社長(43)が3月4日、岡山市で若手経営者向けの講演会に登壇し、子供たちに夢を与えることの大切さを語りました。
(ファジアーノ岡山スポーツクラブ 森井悠社長)
「子供たちが色々なスポーツを体験して、夢中になれるものを見つけるきっかけ作りを目指していく」
色々な子供たちが色々なスポーツを体験して自分が夢中になれるものを見つけるきっかけ作りを目指していく森井悠社長は千葉県出身の43歳、クラブ創設から3代目の社長です。
4日の講演会ではクラブの成長のプロセスを説明し、インクルーシブスポーツなどサッカーだけでない地域との交流イベントの重要性を語りました。
この講演会は若手経営者で作る「おかやまPRODUCE」が開いたもので、参加した約200人が熱心に耳を傾けていました。