富山県内のインフルエンザの新規患者数は先週より減ったものの、依然、警報レベルを超えています。

県感染症情報センターによりますと、先月23日から今月1日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者は、1定点医療機関あたり31.15人となっています。

6週ぶりの減少となったものの、患者数は依然、警報レベルの30人を超えていて、流行が続いています。

県は手洗いやマスクなどの感染対策を呼び掛けています。

富山テレビ
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