「甲子園で全力で戦う」と誓いました。
選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日に迫るなか、4日、長崎日大高校で壮行会が行われました。
生徒約1200人の拍手をあび、ナインが堂々と入場します。
長崎日大は秋の県大会で準々決勝から3試合連続で逆転勝ちを収め、優勝。
九州大会でも準優勝でした。
3年ぶり5度目のセンバツに出場するチームの持ち味は「粘り強さ」と「団結力」です。
長崎日大 梶山 風岳 主将
「長崎日大の代表として、誇りと責任を胸に甲子園に挑む」
「一戦一戦全力で戦い、最後まで諦めない長崎日大らしい野球を貫く」
長崎日大はこれまでに春夏合わせて13回甲子園に出場していて、今回の目標は、センバツでの33年ぶりの白星です。
組み合わせ抽選会は6日の予定で、長崎日大ナインは3月12日朝、甲子園に向け出発します。
開幕は3月19日です。