「あんこ」と「全国のうまいもの」を同時に楽しめるイベントが長崎市の百貨店で開かれています。
ふわふわのどら焼きに、広島県産の大きなカキが入った弁当。
長崎市の浜屋百貨店で4日に始まった「第5回あんこ展と全国選抜うまいもの大会」です。
「あんこ展」には初出店の7社を含む北海道から鹿児島までの和菓子店や洋菓子店23社が並びます。
浜屋百貨店によると、特に「あんこ」は普段浜屋を訪れない層にも人気だそうです。
1884年(明治17年)創業の東京の老舗和菓子店は、和と洋が融合したあんバターを挟んだフランスパンを出品です。(ぎんざ空地 空いろ あんバタープランスパン(粒あん)税込900円)
KTN記者
「サクッとしたフランスパンとあんバターは新食感。パンの香りも豊かで、あんの甘味とバターの塩味が絶妙でとてもおいしい」
「全国選抜うまいもの大会」では、こしがある麺が特徴の静岡発祥の富士宮焼きそばなど全国24社のえりすぐりの品が集まります。
買い物客
「甘いのが好きなのと全国のあんこが集まっているので来た」
「なかなかないことなのでうれしい」
イベントは浜屋百貨店で3月10日まで開かれています。