福岡市に本社を置く水産業の「三陽」が、3月4日は語呂合わせで「三陽の日」だとして、看板商品のアジフライを3400枚長崎市で無料配布しました。

KTN記者
「揚げたてのアジフライが無料配布されるということで入口には長い行列ができています」

長崎市築町の「つきまち横丁」でアジフライ3400枚を無料で配ったのは、福岡市の水産業「三陽」です。

使用しているのは、松浦港で水揚げされた刺身として食べられるほど質のよい真アジ。

アジフライには卵を使わず、骨も入っていません。

訪れた人(3歳)
「おいしいです」

訪れた人(母親)
「骨もないから食べやすくて、家ではそんなにいっぱいぱくぱく食べないけど、きょうはすごい勢いで食べてます」

訪れた人(女性)
「ホクホク肉厚で揚げたてなのでほっこりしていておいしい」
「ビールにも合います」

株式会社三陽 久保川 洋平 部長
「魚屋ならではの新鮮な魚を使ったり、他に手に入らないサイズを選んだりしていますので、いろいろなこだわりを持ったアジフライになっている」

三陽のアジフライは普段から長崎市内の飲食店11店舗や鮮魚店などで提供されていて、長崎でのさらなる認知度アップも狙い無料配布されました。

テレビ長崎
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