長野県内のインフルエンザ感染が4週連続で「警報レベル」となりました。
3月1日までの1週間、定点の1医療機関当たりの患者は37.16人。
前の週から減少しましたが、依然「警報レベル」の基準を上回っています。
保健所別では、松本63人、飯田49.33人、上田46.80人など、多くが警報レベルとなっています。
保育施設から高校までの状況は、休園休校が2、学年閉鎖20、学級閉鎖95でした。
また、「感染性胃腸炎」の患者は2週連続で増加しています。
県は、調理や食事の前、トイレやおむつ交換の後は、石けんを使った手洗いを呼びかけています。