宮城県内の公立高校では全日制と定時制のあわせて80校で、3月4日、一斉に入学試験が行われています。
このうち、出願倍率が1.61倍と普通科としては宮城県内で最も高い倍率となった宮城第一高校では、受験生たちが家族や塾の先生に見送られながら試験会場に入っていきました。
受験生
「ぎりぎりで睡眠を削って頑張ってきたんですけど、それを全部出せるように張り切って頑張りたい、全力で!」
「最後まで諦めないで、まとめたものを確認したい」
4日は、大雪となる恐れがあったことから、試験の開始時間を1時間繰り下げる措置が取られました。
宮城県によりますと、雪の影響や在来線の運転見合わせによる目立った混乱は、確認されていないということです。
合格発表は3月16日に行われます。