アメリカ中央軍は3日、イランへの軍事作戦を開始してから約2000カ所に攻撃を行ったと発表しました。
アメリカ中央軍は3日、SNSで5万人以上のアメリカ兵や戦闘機200機、航空母艦2隻などが作戦に参加していると明らかにし「前例のない作戦を行っている」と述べました。
そして軍事作戦開始後、約2000カ所に攻撃を行い、17隻のイラン艦船を破壊したということです。
またイラン側が報復として、500発以上の弾道ミサイルと2000機以上のドローンを発射したとも明らかにしましたが、中央軍は「イランの攻撃能力は低下している」としてアメリカ軍が優勢だと強調しています。