宮崎県立高校の一般入試が3月4日から始まりました。
全日制の最終志願倍率は0.71倍と、過去10年で最も低くなっています。

このうち、普通科と文科情報科合わせて259人が志願している宮崎大宮高校では、受験生たちが緊張した面持ちで試験に臨んでいました。

全日制県立高校34校には、3873人の募集に対し2767人が志願していて、最終志願倍率は0.71倍と過去10年で最も低くなっています。

最終志願倍率が最も高かったのは、宮崎大宮高校文科情報科で1.81倍、次いで延岡工業高校土木科と宮崎工業高校電気科がいずれも1.65倍となりました。

4日は国語、理科、外国語、あすは社会と数学、それに面接の試験が行われ、合格者は今月17日に発表されます。

また、一般入試を病気などで受験できなかった生徒を対象とした追試験は、今月10日に行われます。

テレビ宮崎
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