岐阜県は3日、FC岐阜のホームスタジアムとしても使われる岐阜市の長良川競技場の愛称を4月から「ヒマラヤスタジアム岐阜」とすると発表しました。
県は岐阜メモリアルセンター陸上競技場、通称「長良川競技場」のネーミングライツの契約を、岐阜市が本社のスポーツ用品販売業「ヒマラヤ」と結びました。
命名権料は年額800万円で、4月1日から5年間施設の愛称をヒマラヤスタジアム岐阜とします。
ヒマラヤは「地域の皆様に支えられ、スポーツとともに歩んできた感謝を胸に『ヒマスタ』を拠点としたイベントや試合開催などを通じ、スポーツからより多くの感動・笑顔が生まれるよう貢献してまいります」としています。