発達する低気圧の影響で、JR北海道は3月4日から5日にかけて、北海道十勝方面を中心に特急列車や普通列車の運休を発表しました。
北海道では3月4日、高校入試が行われるため、受験生やご家族などは最新の運行状況にご注意ください。
JR北海道によりますと、低気圧が発達しながら接近する影響で、十勝方面を中心に暴風雪が予想されています。
3月4日は、特急おおぞら3~12号、特急とかち1・3・5~10号が全区間で運休します。
普通列車は根室線の新得~池田間が午前10時ごろから終日運休となります。
3月5日は、特急おおぞら1~6号、特急とかち1~4・6・8号が全区間で運休。
普通列車は根室線の新得~帯広間が始発から午後4時ごろまで、帯広~池田間が始発から午後2時ごろまで運休します。
快速エアポートを含む札幌近郊の列車は、現時点では通常通り運転する予定です。
JR北海道は、降雪状況によってはさらに運休が増える可能性があるとしており、最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。