3位で今シーズンの戦いを終えた女子バスケットボール大樹生命Wリーグ2部フューチャーリーグのアランマーレ秋田が2月26日、秋田市で報告会を行い、来シーズンの1部昇格を誓いました。
アランマーレ秋田のシーズン報告会には、秋田県の鈴木知事や秋田市の沼谷市長のほか、チームのスポンサー企業などが出席しました。
今シーズンのアランマーレは通算17勝7敗で、昨シーズンの8勝17敗から大きく躍進しました。
2位の山梨とは勝率で並ぶも対戦試合の総得点差で3位となり、1部入れ替え戦進出はかないませんでした。
アランマーレ秋田・小嶋裕二三ヘッドコーチ:
「昨シーズンまではなかなかホームで勝ちきれずに、今年は少し勝つことができたので安堵(あんど)している。ただ、まだ足りないと思うので、来年はもっと勝っていきたい。悲願のプレミア昇格を果たしたい」
アランマーレ秋田・高橋悠佳主将:
「今シーズンは昨シーズンより勝率が上がって、自分たちの努力が勝率という結果につながったと思う。今シーズンはあと一歩のところで昇格に届かなかったので、その悔しさをしっかり来シーズンにつなげて1部昇格を目指したいと思う」
アランマーレ秋田のメンバーは、応援への感謝を示すとともに、来シーズンの1部昇格を誓っていました。