WBCの日本代表選手たちは1日、大阪の焼き肉店「明月館 上本町本店」で「決起集会」を開きました。
高額年俸で契約するメジャーリーガーや日本のプロ野球のスター選手も集まったこの「決起集会」で、支払いをしたのは現在メジャーリーグのコロラド・ロッキーズに所属する菅野智之投手でした。
関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、菅野投手を巨人時代に取材していた青木源太キャスターが、この支払いについて独自取材。
菅野投手は支払ったタイミングについて「会が終わりそうなタイミングでしれっと」と、ほかの選手に気付かれないよう支払ったことを明かすとともに、金額については「ご想像にお任せします」と明かしませんでした。
■2023年に続く「明月館」での決起集会 支払ったのは「菅野投手」
きのう(1日)、開かれたという日本代表の「決起集会」は、大阪の焼き肉店「明月館 上本町本店」で開催され、少なくとも35人が参加したということです。
2023年の前回大会の時にも、この店で決起集会が開かれ、メジャーリーグ・パドレスのダルビッシュ有投手と、ドジャースの大谷翔平選手(当時所属はエンゼルス)が2人で支払ったと言います。
そして今回は誰が支払ったのか。
SNSでレッドソックスの吉田正尚選手が明かしたところによると、日本代表の最年長で現在、ロッキーズに所属する元巨人の菅野智之投手だったそうです。
■菅野投手「会が終わりそうなタイミングでしれっと」“一番かっこいいパターン”
菅野投手を巨人時代に取材していた「旬感LIVE とれたてっ!」の青木源太キャスターは、今回の「支払い」について独自取材。
スタジオでは、「普通は誰かが、『お金払おう』と言ったときに、『もう誰々さんからいただきました』が一番かっこいい。それが一番かっこいいパターン」と盛り上がる中、青木キャスターが明かした、菅野投手の言葉は…
「最初から自分の中では払うつもりだったんですけど、会が終わりそうなタイミングでしれっとやっておきました!」
まさに「一番かっこいいパターン」の支払いだったようです。
■金額は「ご想像に」青木キャスター「菅野投手の男気」
さらに気になるのは金額です。
スタジオでは、「1人5万円は…」「300(万円)は行ってるね…お酒も一杯飲むだろうし…」と高額予想が続きました。
そして注目の金額を聞いたことに対しての回答は…
「ご想像におまかせします」
これについて青木キャスターは、「これ男気あるなと思う。支払いもしれっとやるし、いくら払ったこともそんなことはもう言わないという、やっぱり菅野投手の男気」とほめたたえていました。
(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2026年3月2日放送)