富山市が計画を進めているごみの有料化をめぐって同じ広域圏の市町村で対応が分かれています。

富山市は家庭ごみの排出量削減を目的に、有料のごみ袋を導入して、市民から1リットルあたり1円の手数料を求めるごみの有料化を来年10月に開始する計画です。

同じ富山広域圏の市町村のうち滑川市と舟橋村は、検討または有料化に歩調を合わせるとしています。

一方、立山町と上市町は有料化はせず、立山町は「ごみの減量化はリサイクルなどで目指す」とし、上市町も「減量化する方法は他にまだある」としています。

富山市が先行して有料化を目指す中、同じ広域圏内では対応が分かれています。
(富山テレビ放送)
