岐阜県下呂市で3月1日、アイスクライミングをしていた50代の男性が滑落し、崩れた氷の下敷きになり死亡しました。
警察によりますと1日午前9時20分ごろ、下呂市小坂町落合の濁河大橋の近くで、「アイスクライミング中に氷が落ちてきて男性が下敷きになった」と現場にいた男性から119番通報がありました。
警察によりますと、50代くらいの男性が直径およそ3m、厚さおよそ1.5mの氷の塊の下敷きになり、およそ4時間半後に救出されましたが、その場で死亡が確認されました。
男性は知人らと6人でアイスクライミングをしていましたが、登っていた壁の氷が突然崩れたということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。