女子児童を盗撮し画像を共有していた現役教師のグループのメンバーの男に、懲役3年を求刑です。
北海道の元中学校教師・柘野啓輔被告(41)は、2023年から去年にかけ、中学校で着替え中の女子生徒5人の下着姿をペン型カメラで盗撮した罪などに問われています。
これまでの裁判で柘野被告は起訴内容を認めていて、検察側は「指導を装ってスカート内を盗撮するなど、児童の人格を否定する極めて卑劣な犯行」などとして、懲役3年を求刑しました。
弁護側は、一部の被害者の保護者とは示談が成立し、通院して再犯防止に努めているなどとして、執行猶予付きの判決を求めました。