愛媛県の2月定例県議会が25日に始まり、人口減少対策などを柱とした一般会計で過去最大の当初予算案などが提案されました。
今回の県議会では、一般会計で過去最大となる7827億円あまりの当初予算などが提案されました。深刻化する人口減少への対策や防災・減災対策をなどが柱になっています。
中村知事:
「人口減少対策は特定の誰かのためではなく、全ての県民の皆さんが将来にわたって安心して暮らしていくために必要な取り組みです。本県が今以上に人をひきつける魅力あふれる県となるよう、私自身、先頭に立って全力で挑んでまいります」
人口減少対策では、初めて出産を迎える妊産婦に向け、助産師によるケアサービスを提供するほか、県外からの移住を進めるため相談窓口を充実させる事業が盛り込まれています。
このほか重点施策として「DX・官民共創の推進」に約62億円。「防災・減災対策」に約120億円を計上しています。
2月定例県議会は3月19日まで開かれます。
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