嶺南地域の旅館やホテルの女将らがプロデュースして毎年販売している梅酒「紅姫」が今年も完成しました。
「若狭路女将の会わかさ会」では、若狭町特産の福井梅をPRしようと、2016年から町内のウメ加工会社と梅酒を共同開発しています。
24日はことしの梅酒が披露されました。例年よりもアルコール度数を下げ、レモングラスのハーブエキスを加えたさわやかで飲みやすい梅酒で、500本の限定販売です。
ラベルには、新幹線と女将のイラストとともに、小浜・京都ルートを応援するメッセージが書かれています。
若狭路女将の会わかさ会の藤原秀美会長は「小浜・京都ルートを応援するということで若狭の女将たちが一致団結している。とても飲みやすいのでぜひ食事のお供に紅姫を楽しんでほしい」と話します。
3月1日に若狭町で開かれている梅まつりで発売し、その後、県内の道の駅や土産店などでも販売されます。