3月4日と5日に行われる鹿児島県公立高校入試の最終出願倍率が発表されました。

全体の倍率は、0.77倍で、過去最低となりました。

また、570人が前回から志望校を変更しています。

県教育委員会によりますと、この春の公立高校入試は、募集定員の1万425人に対して出願者は7986人でした。

全体の倍率は0.77倍で、2025年の0.81倍を下回り過去最低となっています。

前回の発表から志望校を変更した出願者は570人で、他校への変更が多かったのは甲南が61人、鹿児島中央が53人、鶴丸が21人です。

一方、他校からの変更が多かったのは、鹿児島中央が60人、武岡台が32人、鹿児島玉龍が20人などとなっています。

倍率は高い順に鹿児島玉龍が1.72倍、鹿児島中央が1.64倍、鹿児島南の体育が1.50倍です。

高校入試は、3月4日と5日に行われ、合格発表は12日です。

鹿児島テレビ
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