鹿児島マラソンが1日行われ、参加した1万人を超えるランナーたちは晴天に恵まれた早春の薩摩路を駆け抜けました。

午前8時半に号砲が鳴らされた鹿児島マラソン。今年で8回目の開催で42.195kmのフルマラソンには1万281人が出走しました。

鹿児島市の天文館など市街地を駆け抜け、10号線を北上し姶良市重富で折り返すコース。

沿道には応援する人の姿も多く見られ、ランナーたちに激励の言葉を送っていました。

男子は出水中央高校出身で順天堂大学の石岡大侑選手が初優勝を果たしました。

男子の部優勝 石岡大侑選手
「優勝したいと考えていたので素直にうれしい。最後に大学のユニフォームを着て地元を走ることができて、沿道の皆さんに応援してもらってうれしい」1

女子は東京から参加した冨井菜月選手が優勝しました。

ランナーたちは時折、苦しい表情を見せながらも普段は走ることができない市街地などを楽しみながら駆け抜けていました。

完走したランナー
「きょうは特に暑かったのと風もあって途中苦しいところがあった」
「がんばりました。きつかったですけど子どもたちもいっぱい応援してくれるので非常にうれしく走った」

鹿児島テレビ
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