2月25日から始まる国公立大学の前期日程試験を前に、東北大学で試験会場の準備が行われました。
東北大学の川内北キャンパスでは24日午前10時半ごろから、職員たちが試験会場を案内する看板を設置しました。
また、教室では机に受験番号を貼るなど、会場の設営が進められました。
東北大学では10の学部の定員1622人に対し、4515人が出願し、志願倍率は2.8倍となっています。
東北大学アドミッション課 阿部伸課長補佐
「受験生の皆さんが安心して試験を受けられるということが一番大事だと思いますので、我々としても確認しながら、準備を間違いのないように進めている」
国公立大学の前期日程試験は、2月25日と26日の2日間で行われます。