3月3日の桃の節句を前に、宮城県角田市では伊達家ゆかりのひな人形などを展示する企画展が開かれています。
角田市の郷土資料館で開かれている企画展では、江戸時代から現代までのひな人形、およそ110体が展示されています。
こちらは、仙台藩主伊達家の姫が、角田館主石川家に嫁いだ際に持参したと伝わるひな人形です。
2月24日は市内の幼稚園児30人ほどが会場を訪れました。
園児たちは歌をうたって、一足早いひなまつりの雰囲気を楽しんでいました。
ひな人形を見た園児
「古くてかわいくて、うれしそうで、すごかった」
この企画展は3月8日まで開かれています。