佐賀を舞台とした映画「架空の犬と嘘をつく猫」の上映会が唐津市で開かれ、原作者と映画監督が登壇しました。
1月、全国で公開された佐賀県内の架空の町を舞台とした家族の「嘘」と「愛」を描いた「架空の犬と嘘をつく猫」。
23日、唐津市のシアターエンヤで行われた特別上映には約70人が来場して会場は満席になりました。
舞台挨拶には原作者で、唐津市出身の作家、寺地はるなさんと森ガキ侑大監督が登壇し、ロケ地などにまつわる話や来場者からの質問に答えました。
【原作者 寺地はるなさん】
「小説を描いて私10年になるんですけど映画になって初めて同級生とかから連絡が来たりしたので映画ってすごいんだなって思った」
【森ガキ侑大監督】
「ロケ地の方たちと一緒に映画を作って、そして先生と一緒にこうやってロケ地の場所でみんなで最後に映画を観るって一番作り手にとっては幸せな出来事ですね」
舞台挨拶の後にはサイン会も行われファンとの交流を深めていました。