3日間に渡って広島市で開催されている「広島おいも万博」。
最終日となった23日も、朝から多くの人がさつまいもスイーツを楽しんでいました。

広島市中区のひろしまゲートパークで開かれている「広島おいも万博」。
会場には全国から集まった人気店が並び、定番の焼き芋や進化系スイーツなどを味わうことができます。

「芋福堂」のおいもチップスは、じっくりと揚げたあと岩塩で味を付け、うまみをギュッと詰めこんだ逸品です。
こちらはとろける食感が人気の「芋や吟二朗」の焼き芋。
糖度の高い「紅はるか」を使用したとろける食感を求め、行列ができていました。

【来場者】
「きのうからお芋食べたい食べたいって言って朝一番に来たんだよね」
Q:どうですか、お味は?
「おいしい」

【来場者】
「3種類くらい食べました。ねっとりしたり、さつまいも独自の甘味が出ておいしかったです」

「おいも万博」は時間ごとの入れ替え制となっていて、最終日の23日は、まだ当日券があるということです。

テレビ新広島
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