3月1日の「国府宮はだか祭」を前に、神社へ奉納される大鏡餅の餅つきが愛知県北名古屋市で行われています。

 はだか祭りの大鏡餅は、毎年、国府宮神社周辺の市町村が持ち回りで作っていて、今年は北名古屋市が担当しています。

 会場では、大きな掛け声とともに餅をつく音が響き渡り、23日午前11時前には今年の神男、一宮市の会社員・木村勇樹さん(26)も杵を振りました。

 餅は巨大な型枠に入れられ、重さ4トン、高さ2メートル超の大鏡餅が完成し、はだか祭前日の2月28日に国府宮神社に奉納されます。

東海テレビ
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