福島市は、地域の防災力や市民の防災意識を高めるために、1995年に発生した阪神淡路大震災の翌年から毎年防災講演会を開催している。
今回、講師役を務めたのは、福島市の気象防災アドバイザーも務める福島テレビの斎藤恭紀気象予報士。

斎藤さんは「東日本大震災という大きな地殻変動が起きました。地震の回数がすごく増えています。そして温暖化によって雨の回数が増えています。私たちは災害の時代を生きなければいけない」と話し、自分が住む地域の地理を知ることやハザードマップの確認などを呼びかけた。

参加者は「共助、みんなで取り組んでいきたい」と語った。
防災講演会には約300人が参加し、災害に備えていた。

福島テレビ
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