2月22日は「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせで「ネコの日」です。
岩手県盛岡市では保護ネコの譲渡会が開かれ、会場では動物愛護に役立ててもらおうと「ねこパン」の販売も行われました。
譲渡会には、保護したネコの新しい飼い主を探す活動を続けているNPO法人「もりねこ」と盛岡市保健所から、計34匹の保護ネコが集まりました。
訪れた人たちはネコを家族として迎えるため、スタッフの説明を聞きながら性格や相性を確かめていました。
また、会場では猫の日に合わせて盛岡市のパンメーカー「白石食品工業」による「ねこパン」の販売会も開かれました。
「ねこパン」の売り上げの一部は盛岡市などに寄付され、動物愛護の取り組みに役立てられます。
訪れた人
「少しでも寄付の役に立てば良いと思って(パンを買った)。(ネコのイラストが)かわいい。ネコ好きな人たち、たくさんいると思うので良いと思う」
「ねこパン」は2月末まで東北6県のスーパーなどで販売されるということです。