地域ブランドを目指したご当地サーモンの養殖に取り組んでいる岩手県大槌町で、サーモンを使った加工品のお披露目会が開かれました。

大槌町では不漁の秋サケに代わる水産資源として、ご当地サーモンの養殖に取り組んでいます。

2月20日は新商品のお披露目会が開かれ、関係者が試食しました。

今回発表されたのは「岩手大槌サーモン」や「桃畑学園サーモン」を使った4種類です。
このうちだしを利かせたお茶漬けは、サーモンのうまみが存分に引き出されています。

お披露目会の主催者 伊藤靖さん
「大槌の南部鼻曲がり鮭に代わるような、岩手の大槌のサーモンという位置づけを確たるものにしていければと思う」

お披露目された商品は今後さらに改良を重ね、3月以降に販売されるということです。

岩手めんこいテレビ
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