地域の文化財を火災から守ろうと、神埼市の神社で防火訓練があり、地元の住民も参加して、初期消火から消防隊による放水までの手順を確認しました。

1949年、法隆寺の金堂で火事があったことから1月26日は「文化財防火デー」と定められています。この日の前後には、全国で文化財を火災など災害から守るための活動が行われています。

22日朝は、神埼市千代田町の高志神社から出火したとの想定で防火訓練がありました。地元の人や消防団員、神埼消防署などからおよそ70人が参加し、初期消火の手順を確認したほか、消防車での放水が行われました

。【神埼市消防団・重松大介団長】「神埼市には重要な文化財がある。文化財の火災焼失を防ぐための訓練。いろいろ問題もあったので今後修正したい」

サガテレビ
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