福岡市で、牛乳や乳製品を使ったオリジナル料理の出来栄えを競う大会が開かれました。
21日、福岡市で、九州生乳販連が主催する「九州ミルク料理コンクール」が開かれました。
今年で3回目となる大会には、九州各地から17人が参加。
このうちデザート部門には高校生など6人が出場し、牛乳や乳製品を使ったオリジナルスイーツ作りに挑みました。
慣れない調理器具やコンテスト特有の緊張感に苦戦しながらも、制限時間60分の中で丁寧に仕上げていきます。
牛乳に練乳を加えてコクを引き出したミルクパイや、カスタードに牛乳を合わせてよりクリーミーに仕上げたミルフィーユなど、アイデアあふれる作品が並び、審査員は「年々レベルが上がっている」と話していました。
主催者は、この大会を通して牛乳や乳製品の魅力を発信し、消費拡大につなげたいとしています。