鹿児島の県立高校のあり方を検討する有識者会議が県庁で開かれました。
学校関係者や大学教授など16人の有識者らが委員として参加する「県立高校の将来ビジョン検討委員会」はこれが6回目の会合です。
会議では生徒数の減少に伴う学校の統廃合や再編は慎重であるべきといった意見や、AI技術の普及など昨今の急速な社会の変化に対応するには、県立高校も変化の速度を上げなければならないといった意見が出されました。
また、今後の望ましい教育のあり方に関する答申の素案が示され来月予定される会合で最終的に取りまとめる方針です。