県内で強盗事件の発生が相次いでいることを受け、住民に防犯意識を高めてもらおうと、警察官が住宅を訪れ注意を呼びかけました。

 警察官が訪れたのは静岡市清水区の店舗兼住宅で、窓やドアの施錠を徹底することや、電話で資産や家族構成などを聞かれても答えないようアドバイスを行いました。

 また店舗部分のシャッターや飼い犬の吠える声が防犯のひとつのポイントとなるとして、建物の設備や環境を確認していきました。

 県警本部生活安全企画課 小松航課長補佐「必要な防犯知識を持ってもらって、自己防衛力をあげてもらえれば、それが防犯対策に繋がっていくと思います」

 県内では今年1月だけでも4件の強盗事件が発生していて、警察は今後もパトロールを強化していく方針です。

テレビ静岡
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