障害がある人の生涯学習についての報告会が21日、秋田市で開かれ、参加者は共生社会の実現について理解を深めました。
この報告会は、障害がある人の生涯学習を支援する秋田市の団体が開きました。
団体が運営する中通クラスでは、eスポーツや芸術などさまざまな体験の場を提供しています。
21日は、交通事故で障害が残った当事者による講演が行われたほか、中通クラスが2025年度の取り組みの成果を報告しました。
社会福祉法人北杜・佐々木将樹事業本部長:
「障害の有無にかかわらず、学びを通して他者と交流できる場所があると生活が豊かになる」
参加者は、共生社会の実現に向けた理解を深めていました。