2月23日から開かれる毘沙門天大祭に合わせ、だるまを個性豊かに装飾した作品の審査会が開かれました。
2026年の干支・午をデザインしただるまに、強そうな力士だるま。
この「だるまコンテスト」は2月23日から始まる毘沙門天大祭を盛り上げようと、地元の市民団体が毎年開いています。
2026年は161作品の応募があり、審査員がオリジナリティやメッセージ性があるかなどをポイントに審査していきました。
富士市まちの駅ネットワーク・白垣善行 代表:
干支の午を使っただるま、地元の特産を入れただるまがすごいと思った
コンテストの応募作品は、富士市民活動センターで2月25日まで展示されています。